こんにちは!すもう大会部です。
突然ですが、山王小学校の自慢といえば……そう、土俵です👏
昨年度の山王小開校100周年記念事業のひとつとして土俵替えがかねてより計画されておりましたが、ついに9/3に決行されました!
大相撲などで使用する本格的な土俵は米俵を使っていますが、山王小の土俵には耐久性を考慮し、麻袋に土を詰めたものを使用しています。
尾上部屋所属の呼出さんが協力してくれ、専門的なアドバイスを受けながらの土俵築きとなりました。
土俵の表面が凸凹していると、思い通りの相撲が取れず、またケガにもつながりかねないため、丁寧に均して固めていきました。
最後には鏡面のようにピカピカ光る土俵になりました!
【土俵はなぜ丸い?】
もしボクシングのリングのように四角い形だったら、隅に追い詰められた力士は逃げ場を失い、とても不利になってしまいます。
一方、丸い土俵なら、端に追いやられても相手の攻めをかわして逃げることができます。そのため、圧倒的に攻めていた力士が土俵際でうまくかわされ、そこから一気に形勢が逆転する――そんな「どんでん返し」が起こるのも、相撲の見どころの一つです。
今年度のすもう大会は10月17日(土)に開催します!
101年目の山王小、そしてピカピカの土俵で迎えるすもう大会。
子どもたちがどんな熱戦を繰り広げるのか、今から楽しみですね!
たくさんのご参加、お待ちしています!🎉
すもう大会部