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校庭開放賑わい企画「新春凧作り&凧揚げあそび」開催しました!

こんにちは!子ども見守り部&組織企画です。

2026年が明け、年初めの校庭開放開催日の1月11日(日)に「凧作り&凧揚げあそび」を開催し、校庭開放にお集まりの親子の皆さんに楽しんでいただきました。

事前に、45組先着で凧作り体験もしていただけるとご案内していたところ、校庭開放開始の13時過ぎより、たくさんのこどもたちが、工作会場としていたPTA室に次々に現れて、あっという間にPTA室は子どもや親子連れで一杯に。

満員御礼の中、凧作り開始♪

凧はいわゆる「ぐにゃぐにゃ凧」を作りました。誰でも簡単に手近な材料で作れて揚げやすい凧です。幼児さんでもその場ですぐに作れるよう、材料はカットして耳と糸目も付けてあり、あとは骨にするストローを二本付けて、好きな絵や字を自分で描き込んで、糸巻の凧糸を糸目に繋ぎ、中心を取れば、自分だけのオリジナルな凧の出来上がりです。

お正月になると、なぜ凧揚げ遊びをするの?といった工作指導担当者のウンチクも飛び出す中、みんな思い思いの凧を完成させ、出来上がったばかりの凧を持って校庭に飛び出し、凧揚げの開始です。

この日は風が強い上に風向きが安定せず、凧がクルクル回ってしまったり、予期せぬ方向に凧が右往左往して近くの子の凧と絡んでしまったりもありましたが、寒風吹きすさぶ中もなんのその、うまく風に乗せて凧が揚げがると、歓声を上げて楽しんでくれていて、新春の山王の青空にいろんな表情の凧が飛び交っていました。

強い風で骨がへしゃげたり、凧の回転が止まらなかったり、天空高く持っていかれてしまった子は、PTA室に何度もピットインして自作の凧を補修したり、しっぽを付けて調整したり、新たな凧を作り直したり、校庭開放時間の終わりまで、東京の空に揚げる凧揚げ遊びを楽しんでいってくれました。

凧作りのお席が混みあってお待たせしてしまった方、作った凧が風に煽られて台無しになってしまったお子さん、申し訳ありませんでした(見守りの大人が引っかかったり飛ばされた凧の回収に努めております)。凧揚げ遊びはお天気や風次第でもあり、その点はご容赦いただければ…。

企画にお集まりくださった皆さま、運営にご協力くださった皆さま、ありがとうございました!


なお、山王小学校の校庭では、7月から9月の盛夏と行事や選挙日程等を除く、ほぼ毎週日曜日の13:00~16:00に校庭開放が行われており、地域のこどもたちが、広い校庭を使ってボール遊びもできる貴重な遊び場となっています。山王小PTAが大田区から委託を受け、校庭開放見守りお当番を在校PTA会員から募って運営されています。これからも、地域のこどもたちの安全で身近な遊び場として、校庭開放が継続できるよう、皆さまのご理解とご協力をお願い致します。(校庭開放は、在校児童以外の地域の方もご利用いただけますが、小さなお子様の事故防止等の観点から、中学生以上の方は入場いただけません(小さいお子様の見守り同伴はOK)。未就学児については、保護者の方の同伴をお願いしております。)

山王小PTA子ども見守り部&組織企画